発泡スチロールの密閉性・保冷性能を追求し続けます!

私たちカルックスは自社開発・自社製造
自社配送にこだわっています。

Do it all !
カルックスの発泡スチロール容器は徹底した品質管理の下での製造によりお客様に安心してお使い頂けるように厳しい社内基準をクリアした製品をご提供し続けており、高品質の商品を求めるお客様から長く信頼されて御愛顧を頂いております。
カルックスの発泡スチロール容器は徹底した品質管理の下での製造によりお客様に安心してお使い頂けるように厳しい社内基準をクリアした製品をご提供し続けており、高品質の商品を求めるお客様から長く信頼されて御愛顧を頂いております。

発泡スチロールについて

ひとくちに「発泡スチロール」と言いますが、大きく分けて3つの製品群があります。(1)EPS Expanded Polystyrene (ビーズ法発泡スチロール)魚の箱や家電の包装材などに代表される「発泡ビーズ成形品」。『EPS』と呼びます。金型を使って立体的に色々な形が作れます。

発泡スチロールのできるまで

原料メーカーより原料納品の際に、原料のLOT番号や試験データーをチェックし管理します。500kgのフレコンバックの他に着色原料や特殊原料は100kg又は125kgのドラム缶で納入されます。予備発泡とは原料メーカーから購入した発泡スチロールの原料(この段階では膨らんでません)を様々な用途別の発泡倍率に膨らませる工程です。

発泡スチロールの豆知識

発泡スチロールの技術史 ライト兄弟が36mの初飛行に成功してから80年余, 今ではジャンボジェット機が太平洋を越える時代となった。
フォームスチレンが我が国に入ってきて30年、いろいろな試行錯誤、研究開発と工夫改良によって、今日の姿に発展してきた。

新着情報
NEWS

  • 保冷剤について
  • 一般に袋詰めされて使用・市販されている保冷剤(アイスパック)には約99パーセントの水と高吸水性樹脂(ポリアクリル酸ナトリウム)、防腐剤、形状安定剤が含まれています。
    添加物を加えペースト状やコンニャク状にするのは水の対流による溶解速度を遅くする(保冷時間を長くする)ためと、凍らせたときの形状を板状に保つためです。また水に他物質を溶かし込むと凝固点が下がります。(モル凝固点降下と言います)

    添加剤により融解温度(保冷温度)をコントロールする事が出来、0℃~-20℃位までの保冷剤が用途に合わせて使用されています。
    保冷剤は、使用して温まってしまっても、再び冷凍させれば繰り返し使うことが出来ます。そのため、新しい氷や水を入れ換えなければならない水枕や氷枕、使用する際に昇華してしまうため1回しか使用できないドライアイスと比べても利便性、経済性に優れています。

    氷点下(0℃~-20℃位)での冷却温度コントロールや持続時間が改良されており、ドライアイスからの代用も進んでいます。

  • ドライアイスについて
  • ドライアイスとは、固体の二酸化炭素(CO2)の俗称です。気体の二酸化炭素を圧縮液化しノズルから噴出させると断熱気化の際の潜熱により冷却され、その一部が雪状の粉末となります。これを加圧圧縮して固めて作ります。
    1気圧下では-78.5℃で昇華し液体とならず気体となるだけで低温が得られるので、冷却剤として用いられます。ドライアイスは蒸発した二酸化炭素が固体の周りを包み込んでしまうので、空間を小さくしたり対流を抑えることですぐに蒸発(昇華)することは無く長持ちさせる事が出来ます。
    単位重量当りの気化熱(1モル当り87キロカロリー)が大きく、氷と異なり濡れないので、食料品、果物などの貯蔵、輸送に適しています。

  • ドライアイス取り扱いの注意事項
  • ペットボトルやビンなどの容器に入れないで下さい。密閉すると破裂して危険です。
    運転手や乗客がいる自動車内に持ち込まないで下さい。中毒もしくは酸欠になり危険です。
    ※荷台等換気を充分にできる場所に積んで下さい。
    直接手で触れないで下さい。凍傷になります。
    ※厚手の保護手袋等を使って取り扱って下さい。